第五集 大阪弁にて
天明 行け 行けってば 行っちゃって
蓋聶 天明 往生際の悪い奴ちゃ せいてここを離れるんや
天明 自分一人でぇ行けばええ ワシは行かへん
蓋聶 ワイを信じてほしい
天明 信じるもんか 自分はええ人とちゃう ワシは一緒には行かへんでぇ
蓋聶 あかん奴らがここにやってくる
天明 うそたれ 自分があかん奴や 彼らは自分を捕まえにくるんや
嬴政 剣聖?そないに強いのか
李斯 奴は“天下第一の剣”でっせ
嬴政 この国でいっちゃん強いのか ワテに忠義つくせなぁ どこへ行ってもあんじょうできんわい
李斯 そうでんな
嬴政 ひょっとして 奴を負かしてしまう者は居らんのか?李斯
李斯 殿 一人居りますわ ちぃーと
嬴政 ちぃーと なんや
李斯 こ奴は娑婆にでてきよることできまへんがな
嬴政 お前はんが 言うのは
李斯 そうでんがな 捕り物するとき どえりゃ大きな損がでましたがな
嬴政 ふっ こりゃもっとかもしれへん この獲物の価値は
第五集の途中をなんちゃって大阪弁にしてみた
こういうのもありだな
会話が生き生きとしてくる・・・・けど
蓋聶叔父さんを「おっちゃん」と呼んじゃうと この後
「おっちゃん」と連呼しているので ホントにおっちゃんになってくる
寡黙で孤高の剣士が たこ焼きつまみながら 爪楊枝でシーハーしている姿が浮かんでくる
恐るべし オオサカ弁・パワー!
でも、たこ焼きは好きよ
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