青春18切符で明石へ4(神戸)
舞子からの帰り道 時間がありそうだったので 元町で下車して
兵庫県県庁へ向かってみることにした
駅から山辺へ歩いてゆくと 立派な建物が見えてくる
通り過ぎようかとも 思ったが 堂々たる姿に引き寄せられてしまった
兵庫県公館という建物だそうだ
門が開いていて「見学の方は・・・」と書いてある
と、いう事は 見学が可能ということで 正門へと周り
ドアを開けてみた
外見に劣らず 重厚な作り
時間が遅かったためか 人気がなく 私が歩いてゆくと 進むほうへと照明の
スイッチが入る テレビの画面が流れる
省エネが行き渡っている
中の展示物は 県の歴史や特産品 縁のある人の業績など
そのなかの一つ 古い地図では 明治の初めの頃だと(記憶が曖昧)
この辺はみつつの県に分かれていたようで
豊岡県と播磨県と兵庫県という名前だった
地図の面積を見ると 圧倒的に豊岡県と播磨県の方が大きいのに
統一されて兵庫県という名前になったということは 港もあったことだし 栄えていたからなんだろうか
江戸時代はもっと 細かく分かれていたんだろうな
時間は4時を過ぎているので 県庁へと足早に向かってみる
最上階から街を眺め
駅の方へ戻り 今度は反対側の中華街を歩いてみる
建物もだが 人出も多くて華やかだな
店を数件覗いて 雰囲気だけ味わって帰ってきた
後は 一路家路へ




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